函館五稜郭
ロータリークラブ

2018-19年度 函館五稜郭ロータリークラブ
私たちは世界のさまざまな国や職業のネットワークを使い、会員のアイデアや職業の専門知識を生かして、地域社会や世界ニーズを改善するために行動します。
私たちのクラブは函館在籍の大学院在籍留学生などに教育的人道支援をしています。

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Rotary

ロータリークラブとは

私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。

1905 年にシカゴで創設されたロータリーでは、110年以上、さまざまな職業をもつ人や市民のリーダーが「世界を変える行動人」となり、その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んできました。識字率向上、平和構築、水と衛生の改善など、幅広い分野で持続可能な影響をもたらすために、ロータリーの会員は毎日、世界のどこかで活動しています。

ロータリーの活動

  • 平和の推進
  • 疾病との闘い
  • 水と衛生
  • 母子の健康
  • 教育の支援
  • 地元経済の成長

函館五稜郭ロータリークラブ
奨学金制度

函館五稜郭ロータリークラブでは独自の奨学金制度を実施しています。
1996年から函館市内に所在地のある大学の大学院に在籍している留学生に対して奨学金を支給しています。単年度単位で支給額は月額60,000円です。
現在までの奨学生はインドネシア、韓国、中国の3ヶ国で合計13名の留学生です。

ポリオ撲滅

 ロータリー・クラブはそれぞれ独自に奉仕プログラムを行っていますが、すべてのロータリアンは、ポリオの撲滅という世界的なキャンペーンの下に一致団結しています。インドはポリオ常在国ではなくなりましたから、残るポリオ常在国はナイジェリア、パキスタン、アフガニスタンの3カ国です。中でも、間違いなく最大の問題を抱えているナイジェリアでは、5歳未満の全児童を対象とした経口ワクチンの予防接種をこれまで以上に徹底的に実施しています。また、インドがポリオワクチンの投与で常在国でなくなったことは我々の活動の励みになりました。

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ロータリー米山記念奨学会
奨学金制度

 財団法人ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。
 将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。米山奨学生の採用数は、年間800人。奨学団体としては、事業規模・採用数とも、日本国内では民間最大です。奨学金による経済的な支援だけでなく、ロータリークラブ独自の世話クラブとカウンセラー制度による心の通った支援があります。

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